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【実録】メルカリで「中身が違う」と言われたら?半年かかっても1円も損しない解決術

お金
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この記事で分かること

1️⃣ 自分の「正しさ」を、チャットの記録で証明し続けよう!
2️⃣ 記録と誠実さを忘れないこと
3️⃣ 一度の問い合わせで諦めない
4️⃣ 陥りやすい罠:相手と直接「返品」のやり取りをしてしまうに気を付ける
5️⃣ 全額保証サポートプログラムを利用する

こんにちは!はじめです!

メルカリで販売をしていると、様々なことが起きることがあります。

「話題の小説を、丁寧に梱包して送ったはずなのに…」

「購入者から『違うものが届いた』と連絡が来た!」

自分が心を込めて発送した商品が、

配送ルートで「別の何か」に変わってしまう。

これ、想像するだけでゾッとしますよね。

でも、パニックになって自腹を切るのはちょっと待ってください!

この記事を読めば、配送ミスで商品がすり替わっても、 事務局を味方につけて1円も損せずに解決する方法がわかります。

読後には、半年かかる長期戦になっても折れない

「最強のメンタル」と「具体的な戦い方」が身についているはずです。


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自分の「正しさ」を、チャットの記録で証明し続けよう!

一番大切な結論を言います。

「自分に不手際がない」なら、絶対に諦めてはいけません。

配送中のラベル貼り違えなどの事故は、

事務局の調査によって必ず解決できます。

そのための武器は、相手との「チャット履歴」です。

ここでの誠実なやり取りが、

事務局が補償を判断する「最大の証拠」になります。

購入者から連絡が来た時は、とても冷静になることの方が難しいことかもしれないです。

ですが、トラブルはあなただけでなく他にも起きています。

まずは、落ち着くためにもすぐに判断しい行動をしないようにしていきましょう!


2. 事務局は「記録」と「誠実さ」をセットで判断するから

なぜ、チャットのやり取りが重要なのでしょうか。

事務局は、電話ではなく「文字」で状況を把握する相手への誠実な対応が、あなたの「信憑性」を高める記録が残っていれば、半年経っても事実を掘り起こせる

「言った、言わない」のトラブルを防ぐためにも、

全ての交渉はメルカリ内のチャットで完結させるのが鉄則です。

チャットのやり取りが残っている事によって、再びメルカリに問い合わせをしようとする時に最初から説明する手間が省けるというメリットもあります。

そしてこれが、あなたの身を守る最強の防護服になります。


3. 具体例:話題の小説が消えた!?半年間に及ぶ「不屈の戦い」

私が実際に経験した、あるトラブルのお話です。

① 「完璧な発送」だったはずなのに

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発送したのは、話題になっている「プロジェクトヘイルメアリー」という小説です。

話題の作品ということもあるので、「早く読んでほしい!」という気持ちで、

防水対策もバッチリにして、当日中に発送しました。

しかし、数日後に届いたメッセージは絶望的なものでした。

「すみません、中身が全く別のもなんですけど…」

相手から連絡が来たばかりの時には、「どうしよう」と不安な気持ちばかりが膨らんでいきました。

② 相手を疑わず、まずは「誠実」に

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一瞬、頭が真っ白になりました。

「え、入れ替えた?」「いや、私が間違えた?」

でも、自分を信じて、まずは購入者さんに誠実に返信しました。

「ご不便をおかけして本当に申し訳ありません。

こちらでは間違いなく〇〇を発送しておりますので、

配送中の事故の可能性があります。

事務局に調査を依頼しますので、少々お時間をいただけますか?」

この「相手を責めない姿勢」が、

後の事務局とのやり取りをスムーズにしました。



③ 半年間の粘り勝ち

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事務局に問い合わせても、最初は「様子を見て」と言われるだけ。

1ヶ月、2ヶ月と時間は過ぎていきます。

正直、何度も「もういいかな」と諦めかけました。

でも、「自分は間違っていない、10%の手数料はこういう時のための保険料だ!」

と自分を奮い立たせ、月に一度、定期的に進捗を確認し続けました。

結果、発送から半年後。

配送業者のミスが認められ、僕には売上金が、

購入者には全額返金が行われ、一件落着したのです。



4. 陥りやすい罠:相手と直接「返品」のやり取りをしてしまう

焦って「とりあえず送り返してください!」と言うのはNGです。

NG: 事務局を通さず、住所を教えて返送してもらう→ 送料をどちらが持つかで揉める、さらに紛失するリスク。

OK: 「事務局の指示を待ちましょう」と一貫して伝える

ルール通りに動くことが、結局は一番の近道なんです。


5全額保証サポートがあります

今回は、このサービスを使用していませんが、メルカリには、商品に対しての保証を受けることができるサービスがあります。

それは、配送トラブルが起きたときに「全額保証サポートプログラム」というサービスがあります。

全額補償サポートの補償範囲は以下のとおりです。上限金額はありません。 出品者:販売利益 購入者:支払い代金(※割引クーポン利用分は除く) ※上記以外の費用(梱包資材費、各種手数料等)については、全額補償サポートの補償範囲外となります

全額保証サポートプログラム

運営側にことの経緯を説明して対応してもらうことで、購入者と出品者の両方とも保証されるというサービスになります。

※ただし、適用条件などがあるのでしっかりと確認をとってから連絡をしてください。

まとめ

これだけは、覚えてポイントを再び。

大事なポイント

1️⃣ 自分の「正しさ」を、チャットの記録で証明し続けよう!
2️⃣ 記録と誠実さを忘れないこと
3️⃣ 一度の問い合わせで諦めない
4️⃣ 陥りやすい罠:相手と直接「返品」のやり取りをしてしまうに気を付ける
5️⃣ 全額保証サポートプログラムを利用する

配送ミスは、あなたのせいだけでもなく起きることがあります。

トラブルが起きた時、その瞬間は冷静になることが大変かもしれません。

時間はかかるかもしれませんが、誠実に向き合えば、メルカリ側が救ってくれます。

最後まで諦めないようにしてきましょう。

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